アトキンスダイエット やり方

アトキンスダイエットのやり方

 

豊食と言われる昨今、現代病でもある、いわゆる肥満によって様々な疾病、病気を患う人が年々増加してきています。

 

肥満は不満からという視点から見るとシンプルにこの現代病が外因的な豊食が原因だけでなく、
様々な内因的要因も含むことがわかります。
また現代先進国社会でいうダイエットは、いかにして減量を成功させるかといったニュアンスが強く見えます。

 

まさに現代病たるゆえんなのか、ダイエットというものは、本来特に減量にフォーカスするだけが基準になりえません。
なぜなら時代が現代と比較してまだまだ未開の古代ともなれば、減量を重視するダイエットは考えにくいからですが、
ともあれ、こんな近代国家の宿命たるや健康への関心がより高くなってきているのは事実です。

 

数あるダイエットメソッドの内の一つ、ひと昔前に一台ブームとなったアトキンスダイエットの体験談を述べます。

 

アトキンスダイエットを本格的に始めたのは20代後半で、
始めるにあたってゆっくり炭水化物の摂取を抑えます。

 

実際、炭水化物を急にカットすることは精神的にも肉体的にも大変ですが、
それまで一日平均炭水化物摂取量は250g前後でした。
そして時間をかけて徐々に下げていきました。

 

カロリー不足分をなるべく良質のたんぱく質、卵白、大豆製品、鳥のささみや豚や、牛肉の赤身、
あるいは、ナッツ類や良質のオイルなどで補います。

 

できることなら、筋力トレーニング、ジョギング、早歩き、水泳、ストレッチ、
ヨガ及び適度な有酸素運動をするとよりいっそう健康的に減量できます。

 

炭水化物摂取量をゼロまで下げたら、そのダイエットをある程度維持します。

 

言うは易し行うは難しで、糖質をカットしていくことで脳への最優先エネルギーが絶たれるために、
低炭水化物ダイエット中は、イライラしやすく、ムードスイング、めまい、脱力感、倦怠感などの症状が必然的にでてきますが、
ミネラルやビタミンなど微量金属を沢山の野菜、或いはサプリメントで補給すると落ち着きます。

 

精神力が必要ですが、ある程度の山場を越えると、身体が慣れてきて当たり前になってきます。

 

科学的には、糖質を栄養源として燃やされなくなったために、
いわゆるケトーシス、ケトン体という脂肪をその代替物として燃やことでエネルギーに変えようとする生理反応です。

 

結果体重グッとが落ちます。
実際私も数キロはたちまち減りました。

 

アトキンスダイエット中は、頭が抜けたような、ぼうっとすることがありますが、
体は軽く、寝起きもいいし、学習には向いています。

 

ただし長期的な低炭水化物ダイエットは身体への負担が大きくリバウンドやドカ食いにいたるケースも多いですが、
節度を保ち、一喜一憂せず目標体重やコンディションを見ながらゆっくりじっくり糖質を徐々に戻していけば成功です。

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